スペースシャワーTV 『音知連』グランドチャンピオン大会優勝!( 笑)
March 27, 2008
いとうせいこうさんが司会を務めるスペシャの音楽クイズ~蘊蓄披露番組『音知連』のグランドチャンピオン大会で優勝してしまいました!(笑)

僕はサワサキヨシヒロ!さんと一緒に「チーム京都人」として出場。
昨年の予選で優勝候補のTRICERATOPSチームを破りグランドチャンピオン大会に出たのですが、
京都人としてはあんまりクイズにがっつき過ぎて勝ち進むのはいかんだろう、と常に控え目なスタンスで挑んだつもりだったのですが、

あれよあれよと勝ち進み何故か優勝してしまいました。

グランドチャンピオン大会にはアーティスト総勢28組が参加。

優勝商品はラスベガス旅行券でした!
決勝戦で敗者の中から一人助っ人を呼べたのですが、一回戦でいきなり負けた掟ポルシェ君を指命。
因みに彼がこの日着ていたジャージはセイラーズのマイケル・ジャクソンモデル!

しかも、クイズの問題で「アシスタントの長崎莉奈ちゃんが今日の全出場者の中でお付き合いしたい男性は誰?」というのが出題されて、答が何と僕だったのですよ!
まぁ、年長気味の俺がファンの顰蹙も買わないでよいからってことなのかもですが……とは言え、
出場者の男性陣をこの時点でみんな敵に回してしまったような…。
莉奈ちゃんのサイン入り抱き枕を頂いたので、僕としては凄く嬉しかったのですが!

決勝戦で対決したノーナリーブスの西寺郷太君と敗者復活で決勝に出てきたTRICERATOPSの和田君。

まぁとにかく嬉し恥ずかしな1日でした。

*リピート放送予定
3/29(土) 25:00~
4/1(火) 17:00~
4/2(水) 25:00~
March 27, 2008
,
11:08 PM
Sound Concierge JAPAN!
March 26, 2008

本日僕のコンピレーション~ミックスCDのシリーズ『Sound Concierge』の最新作がリリースになりました。
「Japanese Lyric Dance」というサブタイトルの示すとおり、今回は日本語のダンスミュージックをテーマに選曲してみました。
ダンスミュージックは英語が基本という風潮が世界的に根強く、かくゆう僕もFPMとしていまだ正々堂々とは日本語のダンスミュージックには取り組めていないのが現状です。
今回このミックスCDを作ったことで自分なりにも考えることが多く非常に刺激になりました。
僕が思う日本最強の作詞ができるアーティスト陣はほぼ網羅できたかなぁと。
ありそうでなかったノンストップミックスCDだと思ってますので是非チェックしてみてください!
ライセンスを許可頂いたアーティストの皆さんありがとうございました。
まだまだここに収録できなかった素晴らしい日本語のダンスミュージックはありますので第二弾も作りたいです。
因みに今回の選曲はこんな感じになりました。あ、今回も初回限定版はプラスチックケースに直接印刷された特殊パッケージです。
01. Honeycom.ware (FPM's extended re-edit) / 100s
02. Drop / CORNELIUS
03. WORLD’S END SUPERNOVA / くるり
04. Crazy for you (club edit) / Chara
05. 浴室 / 椎名林檎×斎藤ネコ
06. White Tipi / 曽我部恵一
07. Why Not? feat. Ryohei (Japanese version) / Fantastic Plastic Machine
08. 東京は夜の七時 ~the night is still young~ (talking toolbox mix) / PIZZICATO FIVE
09. 朝の光 / □□□
10. 美しく燃える森(FPM bootleg house mix)/ 東京スカパラダイスオーケストラ
11. GRAND MASTER FRESH Pt.2 feat. Fantastic Plastic Machine / YOU THE ROCK★
12. OBOROGE COPY VIEW / HALCALI
13. Our Song / Shinichi Osawa
14. fragile (FPM bitter sweet samba mix) / Every Little Thing
あと、雑誌『MUSICA』の鹿野さんが僕にとっては非常にこそばゆくも嬉しい解説文を書いてくださったので載せておきます。
僕の制作意図を非常に汲み取っていただけた文章です。恐縮です。
---------------------------------------------------
ファンタスティック・プラスチック・マシーン(以下、FPM)のDJは、体のみならず心に幸福の矢が刺さる。何故ならば、FPMは心地よさのみならず、驚きや反逆や孤独までをもそのプレイの中で表現するからである。ダンスミュージックというのは快楽をバキッと伝えきる音楽で、だからこそ機能的でないエッセンスをなるべく削除してシンプルなラインを描くものだが、FPMは「人間の五感を舐めちゃつまんないでしょ」とばかりに、ポップミュージック的な情報量の多い音楽までをも、ハウスミュージックの引き出しにきっちり収めていく。本当の意味での音楽の自由さを伝える達人である。
そんなFPMが、04年以来、コンスタントにドロップし続けてきたDJ-MIXシリーズ『Sound Concierge』の第10弾を3月26日にリリースする。今回のサブタイトルは『JAPAN“Japanese Lyric Dance“』、邦楽のポップミュージックをDJミックスしているのである。ズバリこのアルバムはダンスミュージックとしての問題作である――。
「ダンスミュージックとJポップ、ダンスミュージックと日本語の関係性に、一石を投じる作品を集められたと思います。『うわっ、この人の歌詞、凄えなあ』って思えるアーティストがどんどん増えてきて。□□□(クチロロ)のインディ盤と椎名林檎ちゃんが並ぶって、凄く素晴らしいことでしょ? ハウスや4つ打ちって便利な器なんですよ、本来は。だからその上に何が乗ってもいいんですよね。どんぶりの白飯みたいなもので、何乗っけても美味けりゃいいんです」
ここでFPMは日本のポップミュージックの特異性、そのいい部分と悪い部分を暴き出している。いい部分は、「言いたいことがはっきりしているアーティストが、そのディープな世界をさらに過激な音楽にするべく、ダンスビートを刻む」という邦楽独特のアーティストの特徴が活かされている部分である。DJやダンス・カルチャー出身ではないロックバンドやポップアーティストがこれだけ果敢にダンスビートに挑んでいくのは、実は世界中見渡してもかなり珍しいし、ヨーロッパやアメリカ勢より早い時期からそれを実践していた。FPMはここでそういった邦楽アーティストのラジカルな部分と、歌詞を軸にした文学性や音感の小気味よさに焦点を当てている。
そして悪い部分は、「何でもジャンルの箱に押し込んで、整理した気になっているシーンの悪い癖」である。音楽はそもそも正解がないものなのに、その自由なイメージの音楽に対して僕らは何かと括りたがる。FPMはここで、「ジャンルとかで括らなければ、ほら、こんな音楽とあんな音楽が一緒に飛んだり跳ねたりできるんだ」ということを、彼独自のDJスキルで提案している。
「日本人が(洋楽の)ハウスを楽しむ時、圧倒的なハンディがあるじゃないですか? 言葉がわからないんだから。だから歌詞の意味や感触を噛み締めながら音楽を楽しんだり踊ったりすることが出来なかったんですよね。そこで今回は敢えてタブーを冒してやってみようと思ったんです」
ダンスミュージックは、音楽の楽しみ方が上手い音楽である。そのコンシェルジュ的な存在のDJとして、圧倒的な信頼と刺激を持っているFPMは、音楽の壁をダンスビートへのセンスと音楽愛で壊して、幸福にしてエモーショナルな磁場を次々に生み出している。そんなFPMの最新型の「音楽天国」、それが『JAPAN“Japanese Lyric Dance”』である。
鹿野 淳(MUSICA)
---------------------------------------------------
March 26, 2008
,
03:18 PM
相変わらずDJあちこちでやってます。
March 25, 2008
昨年末あれだけDJやってたので1月はほとんどプレイしてなかったのですが、2月以降は気がつけば結構本数こなしてました。
ちょっと振り返ってみます。
まず2月1日は西麻布《yellow》で2ヶ月に一度のレギュラーパーティー『Grand-Tourisme』。いつもながら相変わらずの馬鹿騒ぎパーティーでした!

もうご存知の方も多いかもだけど、この東京を代表するクラブ、yellowが6月21日で閉店になってしまう。ホントに残念だ。
Grand-Tourismeもあと2回。次回は4月4日です。よろしく!
2月5日。六本木ヒルズ森タワー49階の《ライブラリーカフェ》にて化粧品のGUERLAINの新製品発表パーティー。

森タワーの上層階は何度見てもさすがの眺望。

ゲラン本国のお偉いさんと。

2月7日、エイベックスの松浦社長に呼び出しされて、青山骨董通りの《アリュックス》で社長主催のプライベートパーティー。

香港からジャッキー・チェンと香港エンタメ界の首領のピーターさんの歓迎会でした。
ピーターさんはプライベートジェットを三機持ち、現在建設予定の香港とマカオのリッツカールトンホテルのオーナーでもある人。

プレイ終了後ジャッキー・チェンとハグ。しかし舞い上がって写真撮り忘れる。
これはジャッキーの息子ジェシー。やっぱり似てるなぁ。

2月9日、大阪のレギュラーパーティー『HyperSociety』。茶屋町の《SAZA*E》が立ち退きで年末で閉店したため、系列である心斎橋の《11(オンジェム)》で今回から開催。
以前はラウンジっぽかったのですが、サザエからサウンドシステムも運び込まれいい感じのダンスフロアが完成。

ビルの11階なので気分もいい。

ダンサーの上海ドールズ。

これからはここでレギュラーやっていきます。次回4月12日です。
2月14日。バレンタインデーのスペシャルイベントで西麻布《yellow》にてシークレットゲストとしてプレイ。

共演は、MITOMI TOKOTO君とDAISHI DANCE。


2月15日は熊本《go-one》でプレイ。お店はいつもにも増してわっしょい状態。

坂崎タケシも地元ということで飛び入り。

roar濱中君も何故か熊本に参戦。

熊本と言えばこの人、洋服屋《MEMPHIS》の尾崎さん。この日もカラオケリサイタル。

この人が歌うとどんな唄も新曲に聞こえる。歌詞は確実に聞いたことあるんだけど、メロディが全く新ラインになっちゃう。ある意味シンガーソングライターな人。



動画も撮ったのですが、あまりにも素晴らし過ぎるので出し惜しみしておきます(笑)。
2月22日。大阪の《堂島ホテル》にて、大阪の雑誌『ミーツリージョナル』の創刊20周年パーティー。

共演は話題の沖縄出身の女性ボーカリスト、多和田えみちゃん、そして、東京スカパラダイスオーケストラ(スカパラのライブ時はかなり広い堂島ホテルのボールルームが超満員でライブハウス状態に)


スカパラの加藤君、THE MAD CAPSULE MARKETSのモトカツ、Radio Carolineのウエノコウジによるバンド=アノニマス、

BEAMSレコードの青野君とスカパラ谷中敦もDJで参戦。

ミーツ現編集長の金馬さん(中)と前編集長の江さんと。

パーティー最後はかなりわっしょいな感じで盛り上がりました。

左から、オンジェムのナリズミ君、イギリスからCOBURNのTIM HEALEY、大阪のセレクトショップ《スペース》の中野兄貴と。

たまたま舞台の仕事で大阪に来ていた池内博之君と内山理名ちゃん、佐々木君と。

アノニマスの応援でBACKLASH片山さんも大阪入り。左はモトカツ。

ケーキ入刀!金馬ちゃん改めておめでとう!スカパラ北原さん、凄い顔してます。

打ち上げでジャックダニエルを瓶ごとあおるスカパラ谷中!

3月1日。札幌《mole》でDJ。

外は生憎の雪模様でしたがフロアは暑かった!

たまたま札幌にライブで来ていたDJ OZMA。

元ファイの虻川君がマネージャー代わりに同行してくれた。

謎の某大学応援団長が、裸でエールをくれる。まぁえー迷惑でしたが(笑)。

イベント翌日は札幌は快晴。いつもの《メディスンマン》のスープカレー食って帰路に。

3月5日、青山《Velours》にてPUERTA DEL SOLのパーティー。

プエルタの平野君と。

3月7日。竹芝にある《クリスタル・ヨットクラブ》にて、青梅で2010年春竣工が決定したばかりのシティリゾート感溢れるオフィスビルのプロジェクト『the SOHO』の記者発表。

トランジットの中村君や片山正通さんが参加するプロジェクトとのこと。模型を前にして。


音楽プロデュースは藤原ヒロシさんとのことだが、今夜はヒロシさんに代わって僕がDJ。

記者発表終了後はクルーザーにて船上パーティー。

レインボーブリッジをくぐって、実際の竣工予定地ちかくまでクルーズ。

更に同日深夜、麻布十番の《WAREHOUSE》にてDJ。

3月8日、青山《Le Baron》なて、坂崎タケシ誕生日パーティーでおめでとうDJ。

ワダケンとスギウラムと。

マサトシ君。

ザッキーやっぱり酔っ払ってます。

3月10日。東京ファッションウィークの初日。元20471120のLicaちゃんの新ブランド『zechia』のファーストコレクションの選曲。場所は外苑前の絵画館。
Licaちゃんと中川 正博君。

ヘアメイクはMichouさんとイノマタ君。

絵画館の中はドーム状になっていて。


もの凄いエコーがかかるわけだが、その辺りを逆手にとってムーディーな女性ボーカルやジャジーなスキャット、電子音や荘厳なストリングスものを選曲。選曲リストはこんな感じ。
1."Dr.Domestic's Physical Effect #2 - Electronic Colored Tone And Strings"
DOOPEES
2."Blue Rondo A La Turk"
ITALIAN VOCAL ENSEMBLE
3."PARIS B. B. du film 'Une Parisienne'"
Christiane LEGRAND
4."Hold Me"
Tina Louise
5."Misty"
THE ELECTRONIC CONCEPT ORCHESTRA
6."Make Things Right(beatless version"
Lemon Jelly
選曲見事にはまったんじゃないでしょうか!エキセントリックな雰囲気作りに成功したのでは?
隣はパリのATTACHMENTのショーでも一緒に仕事しているサンのコモリヤ君。

ランウェイもかなりの距離。


ラストは小池百合子環境大臣の古いドレスをリメイクしたドレスが。

フィナーレ。

小池大臣も登場(あんまり写真見えませんが)。

同日夜、銀座の《ロマンティコ》でBIZ NEXTというOL向けのフリーペーパーのイベント。
アウェイと思いきや意外と盛り上がる。よかった!(笑)


March 25, 2008
,
11:34 AM
「音知連グランドチャンピオン大会2008」
March 19, 2008
スペースシャワーTVで毎週木曜に放送されている『音知連』という番組があるのですが、
そのグランドチャンピオン大会に、サワサキヨシヒロ!さんと「チーム京都人」として出場してきました。
控え室はミュージシャンだらけ。

我々チーム京都人はセカンドステージに進出!
このまま優勝なるか!?
結果は下記放送をご覧下さい!!
スペースシャワーTV
『音知連グランドチャンピオン大会2008』
第1回放送: 3/13(木)21:00~22:00
リピート: 3/16(土)25:00~、3/18(火)13:00~、3/19(水)24:00~
第2回放送: 3/20(木)21:00~22:00
リピート: 3/22(土)25:00~、3/25(火)13:00~、3/26(水)24:00~
第3回放送: 3/27(木)21:00~22:00
リピート: 3/29(土)25:00~、4/1(火)17:00~、4/2(水)25:00~
March 19, 2008
,
06:10 PM
3/7(金)LOVE&HOUSE@麻布十番WAREHOUSE
March 06, 2008
今週末3月7日(金)に麻布十番のWAREHOUSEで開催される『LOVE&HOUSE』というイベントでDJします!!!

2008年3月7日(金)
LOVE&HOUSE@麻布十番WAREHOUSE
[GUEST DJ]
Tomoyuki Tanaka (Fantastic Plastic Machine)
[RESIDENT DJs]
DANTZ(CYNICALDRIVE/nijiiro/Mu grafica/LOVE&HOUSE)
TAKUYATOKYO(TOKYOPARISLONDON/LOVE&HOUSE)
i-sakurai(NEXT/LOVE&HOUSE)
Kazuhiko Asami(LAUNCH TIME/LOVE&HOUSE)
MIYAMOTO(effectiv/Fizz/LOVE&HOUSE)
Dante (push..)
[VJ]
Mu grafica(nijiiro+DENDRO-VIEW+DYNAMO+ONE-STP) / 田中 晴
[SELECTSHOP/CATERING] 2LDK
OPEN/START : 22:00
前売:3000円(1D)
当日:3500円(1D)
皆様、お誘い合わせのうえ是非!!!
March 06, 2008
,
11:44 PM
TOKYO MELTING POT ゲスト。
僕がパーソナリティを務める、TOKYO FM、毎週金曜日夜8時からの『TOKYO MELTING POT』。
1月後半からのゲストも盛りだくさんでお送りしてきました。
1月18日は、カフェや色んなレストランや商業施設のプロデュースでお馴染みの山本宇一さん。

1月25日は、ミラノコレクションを終えたばかりのRoenデザイナーの高原啓君。

2月1日は、フランスからJUSTICEとBUSY P。

ジャスティスのグザヴィエは、指に僕の似顔絵書いてふざけてました(笑)。

2月8日は、ご存知、モデルの道端ジェシカさん。

2月15日は、m-floのお二人。

2月22日は、キリンジのお二人。

2月29日は、みうらじゅんさん。

とまぁ相変わらず豪華で多彩なメンツでしたねぇ!
東京だけのローカルでの放送なのがもったいないです!
March 06, 2008
,
11:20 PM