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恵比寿 丸山酒店

August 31, 2007

恵比寿の名店「和(なごみ)」の下にある「丸山酒店」。

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本当に単なる酒屋だったのに、いつの間にか立ち飲みになっていた。

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さっそく下田さんと入ってみる。
各種缶詰をアテにする、いわゆる「角打ち」ですね。

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サワー類も充実。

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調味料にこだわりアリ!いろんな塩が揃ってる。
ウェイティングバー的にさくっと利用するのが良いかも。


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SLUSHO

August 29, 2007

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日本の飲料メーカーのようで、、なんかちょっとヘンテコなこのサイト
どうやら例の"1-18-08"のバイラルサイトらしい、、、。
ショッピングのコーナーではTシャツが売られてるんだけど、確かに"1-18-08.com"にはこれを着た人が写っている。
いいなぁ、こういう仕掛け。まんまと引っかかっちゃってますが、ワクワクします。

ちなみに"1-18-08.com"を開いたままにしておくと突然怪獣の声がしますね。気付きました?

http://slusho.jp/

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和歌山はカラオケ日本一

August 28, 2007

和歌山は日本で一番カラオケが盛んな県なんだそうだ。
なるほど、僭越君がどんな状況になってもカラオケに行きたがる理由が良く分かった。

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ne-yoの"Becouse of You"を熱唱してご機嫌の僭越君。
夏休みの一コマ。

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その僭越君から梅干を頂いた。僭越君の友人の会社が作っているもので、今凄い人気なんだそう。

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ちょうど三輪素麺を頂いていたので、梅肉を包丁で細かく叩いて麺つゆで溶いて梅だれに。
甘さと酸味が絶妙。思いのほか美味しくて癖になりそうです。

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鳥しき

August 26, 2007

最近お気に入りの焼き鳥屋さん、目黒の「鳥しき」。
ご主人は中目黒や西麻布にある「鳥よし」で修行されたそう。
たしかに内装の感じも、メニューも似てる。
店の雰囲気が落ち着いていて、しかもリーズナブル。そしてなにより予約できるのがいい。

基本おまかせで、野菜焼きの量を多くしてもらったり。

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レアなさび焼きや

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ちょうちんなどなど。

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ご主人が一人で丁寧に焼いてゆく。

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しめは焼き鳥丼。



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1-18-08

August 25, 2007

話題の謎の映画、予告編はブレアウィッチみたい、、、。

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http://www.1-18-08.com/


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味一麺

August 24, 2007

うどんネタまだ続きます。

お取り寄せできるうどんの最高峰「おか泉」の「味一麺」。

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これは「おか泉」のサイトから買える通販の麺と違って、店頭で予約し打って送ってもらう限定もの。
以前ハニカムのブランド特集で紹介しようとしたら(ま、ブランド特集ででうどんっていうのもどうかとおもうけど!)大々的にやってないので、と掲載を断られた逸品なのです。
うどんツアーの際には季節の贈り物としていろんな方にお送りしています。

今回持ち帰った「長田in香の香」のつけ出汁を使って「釜揚げ」やってみました。最高の出汁で最高の麺を食べる贅沢なハイブリッド!最高でした。

※先日中目黒で遭遇した家族で食事中だったEくんへ。うどんツアーに行った際は、お店で「冷天おろし」を食べて、この味一麺をオーダーしてください!本は手配済みです。


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恐るべきさぬきうどん

August 18, 2007

10年以上前に「頑固親父の店紹介」みたいなテレビ番組で見た「なかむら」。
ねぎは店の裏の畑から自分でとってくるだの、会計も自分でお金を入れる(おつりも自分でとる)だの、これがもし本当なら凄いな!と思いビームス高松店の店長T中さんに聞いてみたら、あっさり「ありますよ」との答え。
そして高松出張のとき貰ったのが

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当時出たばかりの「恐るべきさぬきうどん」の一巻。名著です。うどん関係なくても読み物として最高に面白いので是非ご一読を。
しかもその時一部主要店に関しては手書きの地図までTJ KAGAWA編集部に書いてもらっていた。
T中さんは「これでまた広告出さなきゃ」とぼやいてたけど、、(笑)。

以来はまった讃岐うどん。平野和広と年に二回香川に渡り、一日に最高7軒食べたこともある。
「恐るべき~」3巻で発表されたS級店(田尾さんはじめうどん食いのプロを自称するたちが決めた讃岐うどんの名店)はもちろん、訪れた店は確実に50軒以上(思いのほか少ないのは旨い店をリピートするから)。
讃岐うどんはでっち上げられた名産品とは違い、生活そのもの。リーバイス501の魅力に近いというか何と言うか、、。
一時期、映画UDON公開前後はさすがに足が向かなかったものの、やはりうどんは奥が深い。今回改めて思ったけどまったく飽きないです。これからも通い続けるでしょう。

そして、今回のうどんツアーに同行した僭越君の脳内は、、、、

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「友」達に連れて行ってもらってうどんを「食」べる。
そのまんまだ!!
ちょっとスカスカなのも気になるぞ!

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ところで香川から大分への帰りのサービスエリアで発見した「伯方の塩 純生大福」。餡子の中に生クリームが入っている。こういうところに売っているものにしては珍しく美味しかったです。


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善通寺 長田in香の香

August 15, 2007

釜揚げの名店「長田」から独立した「長田in香の香」。
出来てすぐに行ってみたことがあるんだけど、そのときの印象は正直余り良くなかった。
しかし「麺通団」本なんかでは非常に評価が高いので再訪してみたのだ。

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9時前から始まったツアーも5軒目。もうお昼時だ。

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大人数だったら「たらい」も楽しいね。

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カウンターでうどんをオーダーし番号札を貰い席に着く。おにぎりなんかもここで一緒に払います。
うどんが出来たら持ってきてくれます。

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テーブルには熱いつけだしの入った徳利。このだしが強烈に旨い。
持ち帰り出来るというので今回1L買って帰りました。氷も一緒に入れてくれるので6時間以上たって実家に着いた時もまだ保冷できていた。

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釜揚げ(小)¥250。
いや、参りました。これは旨い!伸びのあるやさしい麺。
間違いなく名店です。

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侍のような表情で麺を引き上げる僭越君。
ツアー同行で名店5軒完食だが、秘密のブログに関しては決して口を開かない水臭い男だ!


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琴平 宮武

August 14, 2007

四軒目は「宮武うどん」。

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いつもは来ても大行列なので、断念せざるを得なかったのだがこの日は運良く行列なし。
僭越君もご機嫌だ。

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実に4年ぶりの訪問。

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入り口でオーダー表に名前と注文内容を書いて、席について待つシステム。
おすすめは「ひやあつ」。小¥230をオーダー。

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天ぷら類も充実。

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名物「げそ天」をひとつ。これ、最近多くの店で見るようになったがここで揚げているわけではなく「藤原屋」という業者が納めているのだそう。店によっては藤原屋製をあえて掲げるほどの有名ブランド(?)。

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麺は太さばらばらでいかにも手打ちな感じ。それが楽しい食感を生んでいる。角が立ち(という表現をするんだそう)しっかりとした腰。出汁もいりこの味が強いだけでなく、深みがあって美味しい。
やはりここは最高、本当に旨い。ぼくのBest3に入りますね。

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美味しくて僭越君も半泣きだ。

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店を出るとうわさの「うどんタクシー」が停まっていた。
チャーターして名店を巡るのだそう。
ほとんどの店は電車やバスでは移動できない場所にあるので2~3人で利用するのは便利かも。


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琴南 谷川米穀店

August 13, 2007

三軒目は「谷川米穀店」。
米穀店なのにうどん屋。そしてそのロケーションからも有名な一軒。

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9時前にホテルを出て、山越、なかむらと行列も少なくテンポ良く移動できたのでここ「谷川米穀店」にも開店時間のちょうど11時に到着。余り並ばずにすんだ。

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店のすぐ傍には清流。すばらしい環境で食べるうどんは格別。

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冷たいうどん(小)¥105。
ここにはかけ出汁は無い。うどんにそのまま醤油や酢、自家製唐辛子をかけて食べるか、暖かいうどんに卵を入れてもらって釜玉にするのみ。
麺は柔らかくて、伸びがある。讃岐うどんの第一人者、元TJ KAGAWA編集長、現大学教授の麺通団・田尾さんにお会いした時、ここの麺を「おばあちゃんの打つセクシーな麺」と仰ってた。まさにそんな感じ。

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自家製唐辛子はすごく辛いので取りすぎるなよ、僭越君!
あと支払いは食べた後に食器を返すときなので注意だ。



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飯山 なかむら

August 13, 2007

今回はいわゆる名店のおさらいがテーマ。

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本日二軒目は「なかむら」。
ねぎは自分で畑から切ってくる、支払いも勝手に置いておくユニークなシステムで有名だった店。
そういえば10年以上前にテレビでこの店の事を見て讃岐うどんに興味を持ったんだっけ、、、。
いまは拡張してちゃんと食べる場所も出来ている。

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入り口で勝手にどんぶりを手に取る僭越君。

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ここは入り口でオーダーして、店の人にどんぶりに入れて渡して貰うシステムだぞ!

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冷たいうどん(小)¥150に熱いかけ出汁をかけて「ひやあつ」仕様に。
ねぎは切ってありました。

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食べる平野和広。

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間違いを犯した僭越君も食べる。
以前のほうがもっと柔らかくて、かつ不思議な腰があったように思う。

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ねぎ畑は今も健在。


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高松 鶴丸 / 綾歌 山越

August 12, 2007

この日のシメは「鶴丸」。
ツアー最初のうどんでもある。

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20時開店、4時閉店の深夜型。でもかなり美味しい。
出張とかのショートステイでも、「一鶴」>「鶴丸」というコースで手軽に香川の味を楽しめます。

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カレーうどんが近年人気のようですが(店内はカレーの良い匂いが充満)、やはりここは「かけ」。
ぷりぷりでしっかり腰のある麺にいりこ出汁。シンプルだが実に美味しい。

翌朝、最初の店は「山越」。

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いつも怖いくらい並んでいるのに、今日は結構すいている。ラッキー。

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システムが改善されて、注文、受け取り、支払いの流れが実にスムース。行列減に貢献。

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うどんを撮影する僭越君。何故!?
実は秘密でブログをやっているらしい。しかし絶対にURLを教えてくれない。
見つけた方はご一報を。

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釜玉(小)¥150にちくわ天¥100で計¥250。
ぼくは3分の1くらい食べたら、そこに熱いかけだしをかける。すると卵とじうどん風になって、二倍楽しめるのだ。
天ぷらにも出汁がしみて美味しい。

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早速実践する僭越君。
甘みのあるいりこ出汁。これがなんとも旨い。
地元の人は「味が落ちた」とか言うけど、やっぱり王道。ここなしではツアーは始まらないのです。



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僭越 VS スガ

August 12, 2007

高松に到着。
以前大変お世話になった方を訪ねる。
その名も、焦げたテニスボール・スガちゃん。

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スガちゃんは高松・岡山にセレクトショップ数店舗を構える優良企業の経営者だ。

かつて雑誌Boonの讃岐うどん取材で、案内役を買って出たスガちゃん。
しばらく僕らの前を走っていたものの、いきなり路肩に車をすーっと寄せ、するすると降りた窓から手を出し「先に行け」というゼスチャーで僕らの度肝抜いた(役に立たない!)。
その時同行していたSilent Poets下田さんに「音楽やってるんですか?じゃあ高松でライブやってくださいよ」と的外れな提案をしたスガちゃん(っていうか、ポエツを知らない!)。
またある時は、バーにシャンパンを飲みに行き、まだ全然飲んでないのにビンごと倒し台無しにした挙句、自分の携帯をずぶ濡れにし壊したスガちゃん(翌朝二日酔い!)。

計算では出来ない数々の伝説を残し、一部に熱狂的なファン(下田さん、tkk氏、ビームス関進太郎など)を持つ男。
ある意味僭越太郎を軽く凌駕するポテンシャルを持った男。
それがスガ。

忙しい中、わざわざ時間をとって頂き、骨付き鳥の「一鶴」で食事を。

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僭越君も社交辞令で誘ってみたら、わざわざ和歌山から駆けつけた。
ファンには堪らない夢のツーショットだ。

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語るスガ。

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飲むスガ。

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食べるスガ。

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一方、悩みながら食べる僭越君。
強力ライバルの出現に気が気じゃない様子だ!


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八幡浜 谷本蒲鉾店

August 11, 2007

今年の夏休みは久々に香川にうどんツアー。
いったん大分に帰省して、友人・平野和広(教員)とフェリーで四国に渡る一泊二日の珍道中です。

佐賀関からフェリーに乗って、三崎に到着。
高速に乗る前に八幡浜の「谷本蒲鉾店」に立ち寄り、皮ちくやじゃこ天を購入。車中の友とする。


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ここが谷本蒲鉾店。

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皮ちくは、えその皮を竹の棒に巻きつけて作る竹輪。魚の旨みが濃くてなんとも旨い。

さて、一路高松へ、、、。


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Viewpont of LOWERCASE

August 10, 2007

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4年にわたったこの連載も今日発売の号で一旦終了となります。
まだLOWERCASEなんて形もなかった頃からお付き合いいただいて本当にお世話になりました。
北欧のレポートから始まって、NY、ロンドン、ブエノスアイレス。居酒屋、立ち飲みにグッドデザインあり、ファッションあり。こう振り返ってみるとなんかフリースタイル過ぎる連載だったようです(笑)。

一旦、と書いたのは、またいつかどこかで森部副編集長やライター渡来そしてtkk氏やぼくといった同じチームでこういう連載をやるつもりだからです(随分勝手な話しですが)。それまでは極度のネタもの連載は封印です。
ちなみに元々Women's Wearの出身なので女性誌でも対応可能ですよ(笑)。


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ヒストリエ

August 9, 2007

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ヒストリエ」の4巻が出たので、1巻から復習してから読む。
今回のクライマックス部分、戦闘の方法が「墨攻」に酷似。偶然ですかね。
ようやく物語は最初の導入部に戻った。今後の展開が楽しみです。

「へうげもの」もそうなんだけど、「人間は昔も今もそう変わってない」っていう視線に貫かれていて面白い。実際そうだと思うし。
どうしても昔の人間に現代とかけ離れた印象を持ってしまいがちなのは、後に語り継ぐ表現方法に起因している部分が多くある気がする。映像技術の発達してない頃の記録映画はモノクロで動きもぎこちないけど、その当時の人間も色が付いてなくてカクカク歩いてるわけじゃないですもんね。エジプト人が壁画みたいに横向いて生活してるわけじゃないし。そう思ってるのは僕だけかもしれませんが(笑)。


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Marc / Tomoko

August 8, 2007

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本当はフェルメリストにも売っていたシルバーのが欲しかったんだけど、新しく出来た表参道のショップにブルー・バージョンが売ってたので購入。ブルーだと裏返した方が可愛いですね。安いし、最近のお気に入り。もう一個買っておこうかな。
グリニッジ・ビレッジのMarcのショップはいつも面白いことをやっていて行くと何かしら買ってしまうリサーチポイントなんですが、東京でも独自な展開できるといいですね。


後輩の子が展覧会を開くそう。
カジュアルな女の業、という感じで面白い作風です。

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木藤純子/山口智子2人展
8月7日~9月8日(8月12日~20日はギャラリーのお休みです)
銀座/ギャラリー小柳
03ー3561ー1896
www.gallerykoyanagi.com


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代々木上原 マルイチベーグル

August 7, 2007

恵比寿君に教えてもらったベーグル屋さん、代々木上原の「マルイチベーグル」にやっと行けた。
ベーグル大好きなんです。
例えばNYのGRAMERCY PARK HOTELの(カフェテリアというより売店の)ベーグル。朝その場で二つに切ってトースターで焼いて食べるあの味が懐かしい。朝食のベーグル無料というホテルも結構あるし、NYの朝の味です。

お店に着いたときはもう午後4時を回っていたんだけど、外には2,3人の小行列。
でも、店内は空いている。????何故暑い外に立ってるんだろうと思ったけど、いざ入ってみて分かった。中のほうがはるかに暑い。おそらく工房がお店の奥にあって、そこでガンガンベーグルを焼いているので、お店の中は灼熱地獄なのだ。女性ばかりのスタッフはそれでも笑顔で元気良くベーグルを売っている。
運良く最後の回の焼きたてベーグルを手に入れることができた。
肝心の味のほうだが、実に旨い!日本のベーグルに感じていたフラストレーションが一気に払拭される。このどっしりとしたもちもち感、NYで食べるのと同じかそれ以上。本物です。これは頻繁に通わなくては、、、。

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帰りに近くの「西光亭」にも立ち寄る。
可愛いパッケージで有名な店。クッキーも不ぞろいだし、包装も含めいかにも手作りな感じ。まるで絵のリスが作っているかのよう。
くるみのクッキーはサクサクの食感も楽しく素朴な味。


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新しいドラマ、新しい本屋

August 3, 2007

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日曜の深夜に鋭意放映中の「去年ルノワールで」。大根さんが自信作というだけあって、かなり面白いです。っていうか、僕好みの映像作品。DVD出たら絶対買うぞ、と思ったら出るそう。
DVDにだけ収録されるロングバージョンもあって一足先に見せてもらった。ぼくは今テレビでやっているバージョンもテンポがよくて好きなんですが、こっちも映像的にはかなり好き。そう、映像として別の作品になってる。
久々に早く先が見たい番組です。

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久々に福井さんにお会いした。とはいえ以前にNIKEのKさんに紹介していただいてから二度目なんですけどね。
秋に新しいタイプの本屋さんを渋谷で開くそうで、そのコンセプトをお伺いする。確かに新しい、というか面白そう。
渋谷はBook 1st.も無くなるし(移転縮小?)、楽しみなお店です。


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Silent Poets 15th Anniversary T-Shirts

August 2, 2007

Silent Poetsの15周年記念Tシャツがこの週末から代官山、原宿、名古屋の「時しらず」で発売されるそうです。

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先頃リリースされたベスト盤"SOUND OF SILENCE "のアートワークをフィーチャー。
欲しかったんです、これが。

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この15周年マークがかっこいいんですよね。
「時しらず」では限定カラーとしてピンクを展開とのこと。

そういえばCELUXの5周年記念プロダクト、まだちゃんと発表してないのにすでに予約が埋まってしまいそう。
メンバーの方はお早めに、、、。
次号のStyle Max(8月10日売り)にてその全貌を初公開です。

ちなみに石黒は今"PHENOMENON"のテキスタイルやグラフィックを手掛けていると本人から連絡がありました(笑)。


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"MARCH OF THE JAYPEG"

August 1, 2007

石黒(元イルドーザー)のやってるイベント"MARCH OF THE JAYPEG"、今週の金曜だそうです。
以下転載です。
っていうか、石黒いま仕事何やってるんだろう、、(素朴な疑問)。

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またまた性懲りもなく"JAYPEG祭り”のお知らせです。
そしてまたもやギリギリの告知になってしましました。

とにかく盆踊り気分全開で皆さまのお越しを心よりお待ちしております!!

でででで
以下詳細です。

梅雨明け直後の今週金曜は"MARCH OF THE JAYPEG"でございます。
今回はサマーマッドネス・スペシャルてな感じで、いまや飛ぶ鳥落とす勢いの話題の
スーパーDeeeeJays、DEX PISTOLSの登場です。
先日のFUJI ROCKでも祝初参戦でクラウドを完全ロックした、DJ DARUMAとDJ MAARから
なる2ピースのDJバンド。
そして今年3月のMARCH OF THE JAYPEGでは、そのバウンシーなプレイにみなさん病み
付き、で再びラブコールと相成りましたMoonWalk Recordsでお馴染みのロジャー・ヤ
マハを迎えておおくりします。
なわけで、ABE SHUHEI & 1DRINKも今回ばっかりは必死についていこうと思いますので、
皆さまのおつきあいのほどよろしくおねがいします!!
とはいえ、お盆進行などなどで夜遊びがキビシい皆様には、Live Streaming Radioも
やってますので、http://jaypeg.jpでお会いしましょう。
では、金曜日。

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8/3(FRI)
"MARCH OF THE JAYPEG"
@OATH ex 青山蜂 1f

東京都渋谷区渋谷4-5-9青山ビル1f
info : 03-5766-4887
http://www.aoyama-hachi.net

■START 10pm〜
■ENTRANCE 0yen
■DJs :
ABE SHUHEI & 1DRINK
■SPECIAL GUEST DJ 
DEXPISTOLS(Roc Trax)
ROGER YAMAHA(Moon Walk Records)
■Soundsystem :
MONSTRO SOUND SYSTEMS
■Live Streaming Radio :
WAVEFORTUNE
http://jaypeg.jp
■Otsumami :SHIZUOKA ODEN 6(ROKU) SHIBUYA

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