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梶原 由景

アドバンストなクリエイティブ・エージェンシー"LOWERCASE"代表。
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ROLLY / OLIVE OIL

September 29, 2007

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ある日のROLLY勉強会。
いまMotionEditor体験版でバーチャルだけどROLLYが遊べるそう。

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最近オリーブオイルを良く食べます。というか、よく頂くので我が家にはオリーブオイルがたくさんある。しかもどれも凄く美味しい。
休日のお昼は簡単なパスタとパンにオリーブオイル。パンはベッカライブロートハイムのものをまとめ買いし冷凍保存してあります。

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大きいのは下田さんから頂いたもの。最近消費の速度が上がってるので、じきにこれも開けられることでしょう。


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謎の箱 / FACTOTUM

September 27, 2007

ブログの内容(日南)がリアルタイムじゃない!と一部からご指摘があったので昨日のお話しを、、。

午後、CASIOで来年後半リリース予定のG-SHOCKの打ち合わせなど。
その後LVJオフィスで打ち合わせ。
受付で発見したのが、、、、

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なんだこの箱!LV抽選箱?
正解はいま展開中の広告(ゴルバチョフとかドヌーブとか)に関するアンケートを入れる箱でした。
AppleのThink Differentみたいなあのシリーズ、継続して欲しい気がする。

夜ファクトタムのショウ。

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暗闇にクレーマーの姿あり。

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ファクトタムの展示会を見てもいつも思うけど、東京のファッションが好きな男の子はみんな着たいんじゃないかな。素晴らしい。リアルクローズというと簡単だけど、アップデートされたリアリティのあり方が絶妙。

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良いショウでした。有働は凄いなぁ、、。
ぼくもがんばんなきゃ。良い刺激になりました。有難う。

晩御飯に中目黒イル・ルポーネ
運良く二巡目に席が空いたので滑り込み。

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ピザのオーダーを迷ってたら、いつも頼むのを覚えていてくださって、お店の方から「DOCとビアンカ・チッチョリ、半分ずつに出来ますよ」とアドバイスが。ハーフアンドハーフできるんだ!ピザが激ウマなのもそうだが、こういう細かい気配りがこのお店の魅力。


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五反田 日南

September 26, 2007

庭つ鶏」や「ミート矢澤」など、最近話題の店が多い五反田。
しかしやはり五反田といえば肉料理の名店「日南」。実は行ったことが無く、今回初訪。

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一人一本限定のハラミ串。これは強烈に旨い。
このハラミ、どっかで見たことがある。そう、大井町の「ほんま」と同じスタイル。聞けば「ほんま」のご主人はここ「日南」で修行されたそう。
ということは、あの塩味の澄んだ煮込みも同じなんでしょう。
ちなみ他にもモツ焼きの「忠弥」、「鈴木屋」でも似たような煮込みを出す。みんな関係あるんでしょうかね。讃岐うどんに「宮武・やまうち系」があるように。
なんか逆に久々に「ほんま」に行きたくなった(笑)。

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煮込みハンバーグ。軟骨の食感が楽しい。
しかしソースが旨いですね。残らずパンにつけて食べちゃいます。

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今回は心あるテレビマン・D通H氏主催の会食。

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土井地も登場。何故半笑いなんだ!?


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カート・ヴォネガット

September 25, 2007

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カート・ヴォネガットの遺作「国のない男」。
間違いなくアメリカを代表する知性の、徹底した政府・権力への批判は必読だし、そのままTシャツにしたいくらいなんとも味のある自筆の文字やイラストもいい。
自分の中ではジョン・アーヴィングと混同している部分もあったのでこれを機に暇を見ておさらいしてみようと思う。まずは「S-Fマガジン」の追悼特集から。


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iPod touch

September 24, 2007

このところずっと週末は地方に行ってて、ちょっとヘトヘト気味だったのでこの連休は家でゆっくり。

土曜の夕方、tkk氏と業務連絡もかねて食事。
氏ご推薦の店に向かった。で、このお店が大当たり。自由が丘に程近い住宅街にあって、とても美味しいお店があるロケーションじゃないんだけど、非常に素直で丁寧な味。刺身、焼き物、煮物と魚が全て美味しいことに加え、土鍋で炊いてもらった生姜ご飯がまた絶品。まだできて1年ほどらしいけど、こんな店が近所にある人がうらやましい。しばらく通いつめてしまいそうです。
そうこうしていると鈴木一真氏らと合流することになり、人生初のダーツバーへ。ダーツ、結構面白い。真剣になりすぎて酔いがさめました(笑)。

画像が全然ありません、携帯も持たずに完全ゆるゆる休日モードで出かけたので、、、。

さてiPod touchですが、Macで同期させたら問題なく動き始めました。

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たしかiPhoneが出たときスズキさんも言ってたと思うんだけど、電卓のデザインがブラウンに似てる!


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adidas gazelle op

September 23, 2007

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陽平くんのブログでみて気になっていた一足。
GQ Y本くんによると普通に原宿のアディダスショップに売っているというので早速入手。
一見ラグジュアリーブランドのスニーカー風、実はアディダス。

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iPod touch届きました。
、、、しかし、なぜかうまく動作せず、、。iPhoneみたいなアクティベート作業があるんですけど、一回同期してもHomeに行かない。ずっと接続を要求してくるだけ。ふうむ、、こまった。

追記:サポートに電話したところ、Windowsユーザーに限り同様のトラブルに関する問い合わせが相次いでいるとのこと。ふうむ、、。


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渋谷 ゆうじ

September 22, 2007

銀座コマツの村上君、CELUXの村田君というムラムラコンビと久々に渋谷「ゆうじ」に。

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まず「生」パート。
レバ刺し。新鮮で臭みがないのはもちろん、肉の甘みがあって美味しい。

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ざぶとんのとろろかけ。これは恐ろしいほど旨かったなー!

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酢モツ風。だしがきいていて絶妙。
残った汁に中華麺入れても美味しそう。

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なぜかおでんの牛筋が。
これまた出汁が只者ではない。乾麺の蕎麦茹でていれたら旨いだろうなぁ、、、
(って何故麺ばかりいれたがる!?)

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堪らず汁をすする若者たち。
すでに周囲はモクモクで視界悪し。

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いよいよ「焼き」パートへ。
まずタン塩、タン筋。
このタン塩生でも食べられるそう。まずは両面軽く焼いて酢橘。二枚目は生。最後に片面のみ焼いて上から酢橘を搾った。
片面焼きが一番美味しい!


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モツの一皿。
ハツ、ミノ、センマイ、膵臓などなど。
相変わらず凄い。モツ嫌いでも食べれちゃうんじゃないかな。

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肉の部。
ささみ(なんて部位があるんですね!)は塊で焼いて、ハサミで切り、温めたにんにくバターに漬けて食べる。これが絶妙。

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山芋。タレにつけて焼いて、またつけて焼いてを繰り返す。

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しめはホルモンチャーハン。

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まだまだ食える若者たち。

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最後の最後にデザート。

いやぁ、また進化してました。どこまで旨くなるんだろう。
「ゆうじ」恐るべし!


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CELUX G

September 21, 2007

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北海道から帰ってきて、月曜日はHERO'S。
宇野君、粘り強く、息詰まるいい試合でしたが残念でした。
いまはしっかり療養していただきたいと思います。

さて、いよいよハニカムでもCELUX G-SHOCKを発表できました。
10月1日発売だそう。
G-SHOCKって、とにかくタフなことが最大の特徴で、”ラグジュアリー”なんて世界とは縁遠い存在だと思うんですが、だからこそ、その”ラグジュアリー”感を遊んでみるというか、そういう気持ちで作りました。
実は結構ハードル高くて、、、。カシオの皆さんのご協力、感謝です。

CELUXの5周年企画、年内には第二弾をリリースすべく今取り組んでいます。
こちらもご期待ください。テーマは「モバイル」。



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札幌 ドミニカ

September 17, 2007

去年、ユアンや下田さんと一緒に手掛けた「グローブグラフィックス」展の札幌巡回でお世話になったpivotの小田さんを訪ねる。

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で、お昼ご飯は小田さんおすすめのスープカレー「ドミニカ」。
隠れた名店とのこと。

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「漆黒の黒」。ライスの上に、甘く焼いたトントロが乗っかってる。
コクのあるスープが旨い!野菜も美味しくてびっくり。ご飯をすくってスープに浸して食べる。口の中が辛くなったらトントロとライスで豚丼風。それがなんとも楽しい。
スープカレーってなんかインパクトにかけるし、どれも今ひとつ旨みが薄いなぁって思ってたんですが、これはいい。スープカレーで旨いと思ったのは初めてかも。

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小田スタイル(特に意味は無い)。
実は隠れた名店は、東京にも進出しているそう。
絶対行ってみようっと。

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コンビニをのぞくと、東京では見かけないインスタント麺が。
マルちゃんダブルラーメン。そして我らがS&Bホンコン焼きそば!


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札幌 だるま

September 15, 2007

今週は札幌に来ています。

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札幌といえばやはり「だるま」。

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こちらも、だるま、、、、ではなく元ビームス札幌店店長・佐藤だ!

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久々です、ジンギスカン。

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黙々とジンギスカンを焼くだるま、、、ではなく佐藤君。

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最後はお茶でタレを割ったスープを味わう。

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札幌のファッション界を背負って立つ男・佐々木大輔
そして中山麻土香嬢。中山さんのブログはいつも読んでいたので本人を目の前にしてちょっと緊張(笑)。一体いつ寝てるんだろう、と思うくらい公私ともとてもエネルギッシュに活動してます。
あとここには写っていませんがデッツさんのお弟子さん(?)もご一緒に。
札幌を面白くする頼もしいメンツ。いいですね、acting localな感じ。



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Rolly and more..

September 14, 2007

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遅ればせながらRolly

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思ったより小さいし、ぎゅんぎゅん動く。
普通にスピーカー付きのポータブルプレーヤーとしても使えそう。
インターフェースもユニークだし、これ、ちょっといいかも。

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白くて丸いG-SHOCK。新鮮な印象です。

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これも丸い。通常の35倍の酸素が詰まってるそう。



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仕事の話・その2

September 13, 2007

その1から続く)

2001年の"hotel id+"。ソニーとのデザインホテルプロジェクトとして知られていますが、実は当初はホテルを作る計画ではありませんでした。

話はその1,2年前にtkk氏の紹介で電通・テレビ局のプロデューサーH氏に会うところから始まります。当時テレビ東京の「アサヤン」を担当していた彼はそこにビームスをフィーチャーできないかと考えていました。僕は先に書いたように業界に閉塞感を覚えていたのでちょっと興味があったのですが、その頃のビームスにとってテレビなんてメディアはご法度。いろいろ検討を重ねつつもタイミングを逸し、話は振り出しに戻りました。しかし、来る25周年という節目であれば何か今までは出来なかったことをお祭りとして挑戦できるのではないか、という感触もあり、改めてH氏+tkk氏+僕で企画を練り直すことになったのでした。

当初は新世紀にあたり若い世代にクリエイティビティの重要性を問いかける番組を作るはずでした(まあ、今考えるとかなり口幅ったい話ですが)。東京を代表する様々なクリエーターの談話を紹介する内容はどうだ。しかし、その舞台が普通のスタジオだと面白くない。そういえばデザインホテルって話題だけど、日本にはない。パークハイアットはいいホテルだけど元々外国のものだ。日本のクリエイティビティを感じられるデザインホテルを一室作ってみるのもいいんじゃないか、そして収録のあとは宿泊できるようにしたらいい。25年支えてくれたお客様への感謝としてそういう場所を提供する意義もある。内装は片山さん、ロゴやサイン含めすべてのグラフィックデザインを下田さんという考えられる最高のクリエーターに依頼しよう。しかもこのホテルで聴くべき音楽としてサウンドトラックも下田さんにお願いしよう。企業としてでなく、日本を代表するクリエーターの一人としてソニーにも参加してもらい部屋に置く家電はすべてソニーで統一しよう。ソニービルだと疲れてじっくり見れないけど、ホテルだったら思う存分一晩中ソニー製品を楽しめるし。
主にtkk氏の発案で、ソニーのプロダクトで揃えられたデザインホテルを作ってみるのはどうかという考えにいたったのでした。

そうやって会社から正式に許可は出ないものの(笑)、動き始めたホテルプロジェクト。
そもそもの場所を提供してくれる協業先であるホテルとの交渉から、詳しく書き始めたら本が一冊できてしまうくらいのいろんな出来事がありました。しかしH氏、tkk氏はじめソニー宣伝部のW氏、電通のソニー担当K氏、その他多くの方々がみな面白みを感じ情熱を持って推進して頂いた結果、普通だと通らない話が実現に向かった。下田さん、片山はほぼ手弁当、加えて片山さんには安く上げるための協賛をいろんなところにつないでもらったり本当にお手を煩わしてしまった。今もって全ての方々への敬意と感謝に絶えない。僕ももちろん本来の仕事も平行してやっていたし、まるで連日文化祭の準備のような目まぐるしい毎日だった。

ソニーのプロダクトをフィーチャーした東京最高のクリエイティビティで作られた一室。
結果ビームス25周年記念プロジェクト"hotel id+"は好評を博し、多くの媒体で取り上げられホテル側の要望でさらに3ヶ月期間延長することとなりました。

異業種、クリエーターとの協業というBEAMS WORKSのコンセプトを最高の状態で具現化したのが"hotel id+"だったと思います。BEAMS WORKSやこのプロジェクトを通じて、ブランド(ショップ)の魅力や価値は内部の人間だけで作られるのではないと痛感しました。その企業、組織には属さないけど、良く理解し、こちらを向き関わってくれる人たち。さらにお客さんを含んでそれは形作られる。
当時、世はいわゆるコラボブームだったけど僕は既にやりつくした感で一杯でした。コラボレーションは「目的」ではなく「手段」でしかない。
そして次にやるべきことも見えてきたのでした。

(つづく、、、また何日か後に、、、)



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中州 かろのうろん

September 12, 2007

福岡シリーズ、ラストは「かろのうろん」。
いつも最後の昼ごはんはここ。

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しっかり腰のある讃岐うどんも好きですが、とろとろに柔らかい福岡のうどんも好きです。

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うどんが出てくるまで、かしわおにぎりでしのぎます。
あっさり目に見えて、鶏の旨みの濃いしっかりした味。

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ごぼ天うどん。九州と言えばごぼ天です。
大分にも「博士うどん」という店があって、とろとろの麺に甘めの出汁で美味しいんですよ、しばらく行ってないけど。

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あとコンビニにこんな白くま売ってました。


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大名 赤たん

September 11, 2007

吉福(金欠)たちと、僕が日本一の立ち飲み屋だと思っている「赤たん」へ。
一日も早く東京に進出して欲しい名店です。

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とにかく焼酎のランナップが凄い。
ご主人の西山さんは恵比寿「蟻月」の開店当時に焼酎のセレクションを手掛けた。
蔵元を熱心に回るナイスガイだ!

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この日は「栗東」の新酒を頂く。旨い!

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これは「さめ軟骨」。他にも4個からオーダーできるたこ焼き(塩で食べても良い)などつまみも素晴らしく美味しい。
西山さん、近く東京に遊びに来るらしい。一緒に飲み歩くのが楽しみ。

::赤たん::
福岡市中央区大名1-13-12 ことうビル1F
092-738-3253 
17:30~翌1:00/不定休 


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しめは屋台に。警固交差点近くの「けいじ」。ここ、美味しいですね。

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普段はラーメン、ほとんど食べないんですが。福岡に来たらやっぱこれです。


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福岡 某居酒屋

September 11, 2007

去年のちょうど今頃、POPEYEの取材で訪れたこのお店。
諸々の事情で店名や場所の掲載は不可だったのだが、本当に何食べても美味しくて、いつかまた腰をすえて飲みに来るぞ、と誓ったものでした。
その後太田和彦さんとお会いして、この店の話になり、おそらく西日本ではここと大阪の「ながほり」が双璧だろうという結論に達した。
それほどの店。今回念願叶っての再訪である。

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びっしり並んだ焼酎とびっしり貼り付けられたメニュー。期待が高まる。

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付き出しの一皿。これぐらいの量のものが人数分いろいろ出る。
この鯛のアラ煮、すさまじい旨み。付き出しの時点でもうノックアウト寸前です。

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牛ロースのメンチカツ。肉汁たっぷり。

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ここに来たら鯨。尾の身を食べたかったのだが、この日は品切れで霜降りを頂く。

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福岡といえばゴマサバ。しっかりした歯ごたえと旨みが凄い。
相変わらず何でも美味しい。そしてリーズナブル。東京にあったら週一は必ず通うと思う。完璧です。居酒屋の鑑です。
ここだけのためにまた福岡に来てもいいな。
(残念ながらやはり店名等は伏せてくれとのことでした)

さて元部下のビームス福岡店・吉福から合流したし、の連絡あり。

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場所を変えて焼き鳥の「赤兵衛」。
ここはゴマサバ、丸天、豚バラの串焼きなど福岡の味を手軽に味わえる店。ショートステイで福岡の味を満喫したい人にもお勧め。

そして吉福は相変わらず金がないのが悩みだ。

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う~ん、金ないっすね、、、。

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なんか金ないっすね、、、。

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やっぱ金ないっすね!あはは!


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唐津 隆太窯 / 洋々閣

September 10, 2007

午後、K社長にちょっと佐賀の唐津までドライブはいかが、とお誘いいただいた。
K社長最近、唐津に凝っていて、唐津焼の代表的な作陶家・中里隆さんの「隆太窯」にも足繁くかよっているそう。
以前からtkk氏は中里隆さんのファンで、POPEYEの連載でも紹介していたし、洋々閣、川島豆腐など唐津の魅力についてもいろいろ聞かされていた。でもなかなか行く機会がなかったんですよね。楽しみ。

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隆太窯。周囲は段々畑。

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展示室に向かう。手前には小川が流れている。

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全然器とか興味なかったんですが、見ているうちに欲しくなり、せっかく来たんだからとお皿や箸置きなど購入。
tkk氏とも話したんですが、隆太窯の器は普段使いでき、今使っている食器やダイニングテーブルなどとも違和感が無い感じ。料理より主張し過ぎなさそうなのもいい。綺麗なのに拒絶しない感じと言うか、、。
詳しいことは何も分からないけど、僕が見ても使いたいと思う魅力があるのは確か。
また行く機会があれば、手軽なものを数多く購入したいと思う。

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展示室のスタッフの方が「ろくろも見て行って下さい」と仰った。なんだろうと思ったら、展示室の下に作業場があって実際ろくろを回しているところを見学して行って良いとのこと。ちょっとびっくり。
中里隆さん、大亀さん親子がろくろに向かってました。さすがにカメラは向けませんでしたが、、。

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さらに洋々閣。ここには隆太窯のギャラリーがある。宿泊はしないけど、のぞかせてもらった。

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娘さんの展示室もあった。自筆なのかな、可愛い。

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ギャラリーを見せてもらって帰ろうとしたら、是非お茶を飲んで行ってくださいとのこと。お言葉に甘えてちょっと休憩。
いい旅館ですね。今度は泊まりに来よう、tkk氏と唐津ツアー企画して。
良い経験させてもらいました、K社長に大感謝です。有難うございました。



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天神 だるま

September 9, 2007

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翌日のお昼は天ぷらの「だるま」。

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久々に来たら、メニューに「海老天定食」と「肉天定食」が新たに加わってました。
豚やかしわって福岡独特のネタですよね。美味しいです。
初心者には「盛り合わせ定食」がお勧めです。海老が旨い。

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カウンターの上の、高菜漬け、イカの塩辛(絶品!)とり放題です。でも残すの厳禁。
天つゆがちょっと甘めだから、これは有難い。

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ご主人ががんがん揚げます。
余裕のある人はお好みメニューから追加も出来る。

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揚げたてを次々に。ネタが大きくて大充実。
福岡の庶民の味です。


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西中洲 河庄

September 9, 2007

福岡に来ています。

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博多弁で鉛筆は「えんぺつ」と言うそうです。ちなみに先生は「しぇんしぇい」です。
確かに近所のお年寄りとかそういってたなぁ、、。

ま、そんなことはさておき、
昔からお世話になっているK社長に西中洲「河庄」にお連れ頂いた。
寿司割烹の名店。お寿司の前におつまみで刺身などいろいろ食べるスタイルはここ河庄が発祥という噂も、、。

K社長、洒落でもなんでもなくてその昔「K-SHOP」というセレクトショップを経営されていた。福岡のメンズファッションはこの店抜きでは語れないほど。当時ぼくも大好きで予備校時代によく通ってました。その後時を経て、前に勤めていた会社の福岡の店舗を経営されることとなり、お仕事でもお世話になったのです。

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店長のまん前に陣取り、、

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おつまみにいろいろ頂く。まあ、どれも旨いのなんの!ビビりました。
福岡はほんと魚が旨い。

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河豚ももう食べられる。

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塩で食べるイカ最高。サクサクです。

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この玉子焼きが凄かった。外側はカステラのようにふわふわだけど、中はしっかり魚の旨みを感じる。
鯛と海老のすり身が入っているんだそう。
あまりの旨さにお持帰りさせていただいたほど。
ご馳走様でした。


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仕事の話・その1

September 7, 2007

よく「梶原さんっていま何やってるんですか?」とか「LOWERCASEってどういう会社なんですか?」とか聞かれます。
ま、その都度ざっくり説明してるんですが、いつかここでもそういう話をした方が良いのかなって思ってました。
なので僕の仕事の話をします。
でも、いきなり核心には触れず(笑)、ちょっと前の話から書いてみようと思います。


10年くらい前に、前にいた会社で「異業種コラボレーション」をテーマにしたBEAMS WORKSという名前のプロジェクトを立ち上げました。
これは社長と僕のユニット名みたいなもので、当時僕自身が感じていたセレクトショップ業界の閉塞感を打ち破る実験というか、試験的な試みでした。故に正式な部署でも何でもないし異動発令があったわけでもなく、メインの仕事の脇でボランタリーにやってたのです。
先に「閉塞感」と書きましたが、その頃競合他社と、ことあるごとに新規のブランドや新人デザイナーの取り合いがあって、結局数をコミットできる方に軍配が上がったり(ある時は、向こうはスキンヘッドだけど君達は長髪だから取引しよう、みたいなこともあったそうで!笑)、とにかく限られたパイの取り合いだ、と感じていました。このままではセレクトショップがいつか品揃えだけでは差別化できなくなる!勝手に危機感を募らせていたのでした。
セレクトショップとは「目利き業」だと僕は思っています。だったら、その「目利き」の先を変えても良いはず。別に洋服以外でも良いじゃん、そうすれば市場は無限に近いぞ!と思いついたわけです。

第一弾が家電の領域でした。
たまたま、ほんと、たまたまなんですが、そのちょっと前にAXISの編集の方に声をかけてもらって分割前のNTTのプロジェクトに関わる機会がありました。その流れで知り合ったモトローラ・ジャパンの方に「ビームスでうちの電話売ってみませんか?」と打診があった。無理は承知で「100色別注できるならやりますよ」と答えたら、OKがでてしまった(笑)。モトローラに全然売れなくて困ってる家庭用の電話があったんですね。
そうやって異業種コラボレーション第一弾はモトローラの電話機になりました。パントーンのカラーサンプルみたいに100色の電話のサンプルをガーっとディスプレイして、毎月何色かずつリリースしていく売り切り御免スタイル。定番色は、トランシーバーでマニアックな人気のあったアドバンテージ・カモフラージュのみ。今になってみれば家電の多色展開なんて常識の外だった頃にそんなこと良くできたなぁ、と思いますが(笑)。

ここから始まり、その後Sony、Palm(このTシャツは破壊的に売れた)やCasio、Lego、Disneyなど様々な企業とご一緒しました(実現しなかったけどAppleともいろいろ話を進めたり、、)。企業だけでなく、常磐響さんのセレクトしたガジェットのショップ・イン・ショップとか、イルドーザーのデザインするオリジナルブランドとか当時ダミアン・ハーストの作品集を手掛けていたジョナサン・バーンブルックとオリジナル日本語フォントやデザイングッズを作ったりとか、クリエーターとの協業も、もう一つのテーマとして盛んにやりました。
その集大成とも言えるのが2001年の"hotel id+"。ソニーと組んだデザインホテル・プロジェクトでした。

(つづく。何日か後に、、、。そして画像なしブログ、ちょっとくせになったかも)



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FOR STOCKISTS EXHIBITION

September 5, 2007

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Landscape Productsの中原さんからご案内頂いて、インテリア、デザイン系の数社が集まった合同展示会"FOR STOCKISTS EXHIBITION"を見に行きました。
なんか学園祭の模擬店みたいで(失礼!)もの凄く活気があって楽しい。

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しかもこうやって集めると、逆にそれぞれの良さが分かるというか、かなり画期的な展示会ですね。
盆栽あり、陶器あり、洋書あり、可愛いバッグあり、ピクニックに持っていきたいようなホーローのポットあり、、。
もし、その場で販売してたら確実に散財してしまってた(笑)。
基本的に業者向けの展示会で、一般の方は入れないのですが、例えば地方で雑貨や小物も扱う小さいセレクトショップなんかをやっているオーナーの方とかは必見ですね。
これは次回も楽しみです。

http://www.playoutgallery.com/


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アロイ

September 4, 2007

僕は基本的に午前中にアポイントは入れないようにしているんですが、
最近なぜか猛烈に忙しくて、午前中も余地が無い有様に、、、。

でもそういうときに限って、ポカっとエアポケットのように
1日全く空いてしまったりする。
今日もそう。
予定されていた打ち合わせや諸々がいきなり続々キャンセルされて突然丸一日あいてしまった。

なのでお昼はのんびり自転車で駒沢のピキヌー
午後2時から出される月替わりのスペシャルメニュー「今月のアロイ」を食べる。
今月は里芋、オクラ、モロヘイヤ、鶏肉の「ネバーグリーンカリー」。旨い。ほんとここのカレーは美味しい。
柏のボンベイなき後、僕のNo.1カレーかも。
お急ぎの方はチキンカレーをどうぞ。

そのままぼんやり「神田屋鮮魚店」まで足を延ばして、格安のお刺身なんか買ったり、帰宅して今月からリニューアルするGQ GADGETのネタを選んだり、超多忙の鬼編集者N本柳氏が担当するGOETHEの連載の原稿考えはじめたり。

そういえばSONYのROLLY、もうYouTubeに映像が出てますね。
これ、本物かな。
しかし、突然変なもの出してくるなぁ、ソニーって(笑)。

珍しい一日だったので珍しく画像なしのブログです。


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domal / ELESCO

September 3, 2007

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独domalの洗剤、色落ちしない上にエコ志向だそうで、ジーンズ用、ブラック用、ホワイト用と買ってみました。
ブラックリーバイスで試したら、確かに色落ちはなかったような。。。

金曜日、リーバイスのコンセプトショップ"ELESCO"に。
青山マーク・ジェイコブス脇の階段の、その先にあるショップ。

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岡沢君とユアン、ここを起点にいろんな仕掛けを出来ると良いですね。



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PRIVATE

September 1, 2007

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VISIONAIRE次号"PRIVATE"はマークジェイコブスがゲストエディターで、LV issueだそう。

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で、ある日のプライベートタイム。
ノンネイティブの藤井君、ビームス土井地と自由が丘「とよ田」で絶品から揚げに舌鼓を打つ。
土井地よ、かばん持ちを極めろ!



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