果たしてゴリ重、ゴリクリ、二頭でどんだけの肉を平らげるのか。二頭のゴリラは、通常なんとギャル男撲滅の目的を持って、人間の男の為に服を製作中。
今回はパリコレ参観にも本格デビューし、着心地、アプローチを勉学の勢い。知らないことを知らないと言い、任せることは任せる、と、人間でも主にむずかしいとされる諸実務を的確にこなして過ごしている。
しゃぶしゃぶ屋の店員さんがおかわりの多さに、眉間に皺をよせたのは、思ったより早かった。結果的には、肉の量に対して、味に飽きてしまい箸が進まなくなるという理由だけで、何キロか計り知れないけれど、終了と相成った。ただ、普通に閉店だったけれど。。
人をぶっ飛ばすより面白く、やりがいがあることに、日々少しずつ気づくゴリラ達は、縦社会というカテゴリーを本気で重んじ、あとは服と女の話をする。ある意味その辺の人間の男よりよっぽど正しいのである。
「小杉君は、ほんこんさんよりも、俄然吉田君よりも、キスの相手としての支持率が高い。アダムタッチのことを知ってか知らずか、彼のモテ感は、この正月数値として叩き出された。あと待たれるのはキングオブ昆布の結果だけだ。」