FEATURE

インディゴを再解釈して世界に届けたジャパンブランド FDMTL
FDMTL(ファンダメンタル)というジャパンブランドをご存知だろうか。2005年に誕生したデニムやインディゴにフォーカスしたブランドで、東京・恵比寿の住宅エリアに静かに店を構えてはいるものの、その商品は世界中のセレクトショップに並んでいる。 日本でご存知ない方がいるのも無理はない。FDMTLの売り上げの約8割は海外。ただし世界の名だたるセレクトショップで取り扱われているという実績がある。今回はFDMTLのデザイナーである津吉学に、いかにしてそのようなブランドへと成長を遂げたのかを聞きに行った。
2022.08.01
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南貴之という多面体 後編
前編では南貴之の主軸の事業となる、Graphpaper、FreshService、そしてalpha PRでの仕事について聞いた。後編では南貴之の“それ以外”の仕事や、独自の審美眼が生まれた背景について聞いていく。
2022.06.16
南貴之という多面体 前編
実に多面的な人だ。東京の人気ブランドでありショップのGraphpaperやFreshServiceのディレクターでありながら、数々のファッションブランドをクライアントに持つalpha PRを率い、大きな商業施設のフロアプロデュースも請け負う。 自身が手がけるブランドはもちろんのこと、外部ブランドのディレクションや内装デザインでも多数の実績を持ち、その目利きによって国内外のさまざまなモノを買い付けてくるバイヤーでもある。そして自ら発見した作家を“ギャラリー白紙”を通じて世に広めるキュレーターとしても活動する。 八面六臂という言葉がふさわしい、南貴之というクリエイターとは何者なのか? その多面体に6つの側面から迫る。インタビューはalpha. co.ltd内に南が作った“喫茶 談話室”で行われた。
2022.06.15
“服を売るように音楽を届けたい”
我らがHFこと藤原ヒロシが、音楽プロデューサーチームの ALLe(オールイー)とタッグを組んで、新しい音楽NFTのプラットフォーム ABCRECORDS(エービーシーレコーズ)を立ち上げ、2022年5月27日(金)に自らの楽曲50曲をリリースした。 キャッチーなネーミングのABCRECORDSの“ABC”は、Authorized Bootleg Communityの略だという。直訳するなら“承認された海賊版のコミュニティ”。実にHFらしい、遊び心と含みのある名称だ。 今回の取材は、近年賑やかになってきたNFT市場、そこに躊躇なく参入した藤原ヒロシ、というストーリーかと思いきや、実際にインタビューをすると、本人は冷静にこのNFTの騒乱の中に身を置いていることを認識しながら取り組んでいることが分かってきた。
2022.06.02
WHIZLIMITED 下野宏明×FACETASM 落合宏理
2000年に原宿でコレクションをスタートした下野宏明率いるWHIZLIMITEDは、今春アメリカの名門出版社Rizzoliから、ブランドの20年を記録した大型本が出版された。そして海外にも名を轟かせるブランドFACETASMは、落合宏理が2007年にスタートし、現在設立15年。同じ東京生まれの東京育ちで、1976年生まれの下野、そして1977年生まれの落合という二人のデザイナーは実はプライベートでの親交が深い。ストリートとモード、少しフィールドの異なる二人だが、その交差点は“原宿”という街。今回は二人に登場いただき、それぞれのクリエイション、そして原宿の20年を語ってもらった。
2022.05.13
“写真はまた生き返る” 対談 森山大道 × 北村信彦(Hysteric Glamour)後編
Hysteric Glamourが1993年に発行した写真集『Hysteric No.4 Daido Moriyama』のリイシュー版が、東京・原宿のGallery COMMONとAkio Nagasawa Publishing の共同出版により限定部数で発行され、2022年4月29日(金)から同ギャラリーにおいて“DAIDO HYSTERIC”と題した写真作品の展示が開催された。 通称“青Daido”と呼ばれる93年版の写真集は、当時わずか300部という発行部数だったが、発売直後から大きな反響を呼び、現在では中古市場でも伝説的存在となっている。その発行から29年、この写真集に強い影響を受けた若きギャラリスト・新井暁は今回900部のリイシュー版の刊行と写真展の開催に向けて奔走し、その想いを実らせた。その後の日本におけるアート×ファッション、写真×ファッションだけでなく、世界的な人気を誇る写真家・森山大道作品を語る上でも重要作品と言われる“青Daido”。今回の発行と写真展を機に、森山大道と北村信彦による久しぶりの対談が実現した。HONEYEE.COMだけのエクスクルーシブ・インタビューを前編・後編に分けてお伝えする。
2022.05.11
“写真はまた生き返る” 対談 森山大道 × 北村信彦(Hysteric Glamour)前編
Hysteric Glamourが1993年に発行した写真集『Hysteric No.4 Daido Moriyama』のリイシュー版が、東京・原宿のGallery COMMONとAkio Nagasawa Publishing の共同出版により限定部数で発行され、2022年4月29日(金)から同ギャラリーにおいて“DAIDO HYSTERIC”と題した写真作品の展示が開催された。 通称“青Daido”と呼ばれる93年版の写真集は、当時わずか300部という発行部数だったが、発売直後から大きな反響を呼び、現在では中古市場でも伝説的存在となっている。その発行から29年、この写真集に強い影響を受けた若きギャラリスト・新井暁は今回900部のリイシュー版の刊行と写真展の開催に向けて奔走し、その想いを実らせた。その後の日本におけるアート×ファッション、写真×ファッションだけでなく、世界的な人気を誇る写真家・森山大道作品を語る上でも重要作品と言われる“青Daido”。今回の発行と写真展を機に、森山大道と北村信彦による久しぶりの対談が実現した。HONEYEE.COMだけのエクスクルーシブ・インタビューを前編・後編に分けてお伝えする。
2022.05.10
meanswhile 藤崎尚大
「どうしてこんなデザインが思いつくのだろう?」。meanswhileというブランドの服を見る機会があると、しばし考えこまされてしまうことがある。このブランド、見た目自体はオーセンティックだが、どのアイテムも普通であることがない。機能的な部分において必ず“どこか気が利いている”のだ。そして時にこれまで想像もしなかったデザインを投げかけてくるが、その一方で「日常着である以上、服は衣装ではなく道具である」とコンセプトに掲げている。meanswhileのデザイナー・藤崎尚大に、一度じっくりその意図を聞いてみたかった。
2022.04.08
THE NORTH FACE “Velocity Knit” について知っておくべき5つのこと
2022.04.02
F/CE.® 山根敏史
ファッションはアウトドアウェアが持つ機能性に惹かれ、アウトドアブランドはファッションのデザイン性に惹かれ合ってきた。そのFASHIONとFUNCTIONの頭文字“F”をブランド名に掲げ、両面の可能性を追求している日本のブランドがF/CE.®だ。今回は2010年にスタートし、現在では海外でも高い人気も獲得しているF/CE.® のデザイナー、山根敏史に話を聞いた。
2022.03.07
NEWS
アーティスト 橋⽖悠也 による個展が東京・六本木のYutaka Kikutake Galleryで開催
2022.08.12
MYne のフラッグシップストア“THE PHARCYDE”がオープン
2022.08.12
MADSTORE UNDERCOVERでタトゥーアーティストTAPPEIとのコラボレーションアイテムを発売
2022.08.11
Liberaiders の2022秋冬コレクション新作が発売
2022.08.10
JUHA の2023年秋冬コレクションが立ち上がり開始
2022.08.09
NO COFFEEと IVXLCDM によるコラボレーションジュエリーが登場
2022.08.09
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